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高校で一切英語を勉強せず、完全に中卒レベルの英語力から対策をスタート(TOEICハイスコア375点(笑))。2014年夏から社費派遣で米国MBAに留学中。日本から連れてきた愛用枕だけがこの国で唯一の友達。真面目な投稿は諸先輩に任せるとして、このブログでは思ったことをゆるゆる書きます。

2015年2月9日月曜日

出願③(米国MBA出願スケジュール)

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【MBA受験関連投稿】


Ⅰ.MBA受験全般
Ⅳ.出願関連
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 本来この投稿を「05. 出願関連」の最初に持ってくるべきでしたが、ここでは当方の出願スケジュールについて書いておきます。MBA受験全体のスケジュールは「MBA受験スケジュールと反省 」を参照下さい。

2013年 7月:カウンセラー決定
    同月:会社の元上司に今後推薦状の執筆をお願いすることになる旨頭出し
2013年 8月:GMAT660を元に出願校検討
2013年 9月:1校出願書類作成開始(最初の出願のため、やたらと時間がかかる。)
    同月:1校の推薦状執筆依頼
201310月:1校出願
201312月:GMATが660のままであるケースと700取れるケース、両方を視野に出願校検討
     同月:5校の推薦状執筆依頼
201312月末:5校の出願書類作成開始(GMATの対策に必死だったため、エッセイの検討にあまり時間を割けず。)
2014年 1月:5校出願
    同月:会社の元上司に1校の推薦状執筆依頼
2014年2月~:随時追加エッセイ提出
2014年 3月:1校出願書類作成開始
    同月:1校出願


 既に色々お調べの受験者は承知のことと思いますが、まず、米国MBA全体としてはだいたい、

入学前年9~10月:第一ラウンド出願締切
入学年1~2月(ほとんどの学校は1月):第二ラウンド出願締切
入学年3~5月:第三ラウンド出願締切

というスケジュールで動いています(中にはローリングと称して常時出願を受け付け、いつ締め切るか解らないような学校や、第三ラウンドが存在しない学校もあります。)。
 従って、8~9月までに必要なスコアが揃っていないと、第一ラウンドでの出願は現実的ではなくなります。より厳密に言うと、スコアの物理的到着は締切より遅れても受け付けてくれますし、そもそも物理的提出を求めていない学校もあるので、必要なスコアが出たことを締切前にWeb上で確認できれば出願に間に合わせることは可能です。しかし、(最初の出願では特に)自身のエッセイ作成や必要事項の入力に相応の時間を要するほか、推薦してくれる方にも推薦状の執筆に常識的な期間を設けなくてはいけません。
 当方は、8月末の時点でTOEFL102GMAT660という中途半端な状況だったので、カウンセラーと相談して、滑り止めになりそうだと判断した1校にだけ出願しました。なお、このタイミングで出願すると、面接が12~1月に入ってくるのでご注意下さい(当方はこれで死にそうになりました。人によっては面接対策にも相当の時間を要します。)。
 また、当方は、会社との関係で5月までに進学先を決定する必要があったので、4~5月の出願は不可能でした。

 ラウンドの検討に当たっては、スコアのアップデートを受け付けているかどうかや(公平性の観点から締め切り後はアップデートを一切受け付けていない学校がけっこうあります。アップデートしたければ後ろのラウンドにまわれと言われるケースもあります。)、各ラウンドで競争率がどのくらい違うかも考慮することになります。この辺は諸先輩やカウンセラーから情報収集しないとなかなか解らないと思いますが…。

 余談ですが、当方は、「出願フォーマットに入力されているスコアと物理的に届いたスコアが違う」と言われたことが2回あります。入力した情報はあとで自分でも確認できるので見てみたんですが、いずれも誤りはありませんでした。明らかに学校かGMACやETSの事務ミスなわけですが、アメリカの事務作業は往々にしてこういうクオリティであり、珍しい話ではないのでお気を付け下さい。



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