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高校で一切英語を勉強せず、完全に中卒レベルの英語力から対策をスタート(TOEICハイスコア375点(笑))。2014年夏から社費派遣で米国MBAに留学中。日本から連れてきた愛用枕だけがこの国で唯一の友達。真面目な投稿は諸先輩に任せるとして、このブログでは思ったことをゆるゆる書きます。

2014年12月3日水曜日

TOEFL勉強法・戦略⑬(ライティング(予備校等))

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【MBA受験関連投稿】


Ⅰ.MBA受験全般

Ⅳ.出願関連
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 ライティングに関して活用した予備校等を参考までに列挙します。全てをうまく活かせたわけではありませんので、対策・戦略はTOEFL勉強法・戦略⑪(ライティング)を参照下さい。

 TOEFL対策としてはこの投稿が最後になると思いますが、思ったよりボリューミーになってしまいました。あとでインデックスを作ったり、適宜編集・追記します。

 

Web TOEFL
 
TOEFL勉強法・戦略⑪(ライティング)を参照下さい。 

 

イフ外語学院

 
TOEFL勉強法・戦略⑪(ライティング)を参照下さい。

 

トフルアカデミー

 
TOEFL勉強法・戦略⑩(スピーキング(予備校等))を参照下さい。

 

オフィシャルガイド

 フィードバックを得られないのでこれ単体ではあまり使えません。そもそも、オフィシャル問題にもかかわらず、ライティングに関しては一部の問題が実際に出題される問題とかけ離れていました。新しいeditionでは改善されているかもしれませんが。

 

TOEFLiBT対策勉強法|元ETS TOEFL採点員が暴露する究極のスコアアップ法
(情報商材)

 かなり露骨な感じになっているブログ(というかもはや広告?)から購入できる情報商材です。なぜこれに手を出したかと言うと、当時Web TOEFLではそれほど多くのIntegratedの問題を提供しておらず、少しでも多くIntegratedの問題をこなし、フィードバックをもらいたいと思ったのと、予備校で何十万円単位の支出を経験し、もはや12,800円という代金が安く感じる麻痺状態に陥ってたんですね(^^;)

 情報商材なので、購入したら大量のファイルをダウンロードです。

 「元ETS TOEFL採点員が暴露する」と謳っていますが、説明しているTOEFLのエッセンス的なことは、「単語力は重要」とか、「スピーキングは間違えて喋っても言い直さないでいい」とか、「試験当日の朝はチョコレートを食べるといい」といった一般論に近く(元採点員どこいった?!(笑))、残念ながら当方にはそれほど新しい情報はありませんでした。

 ただ、正直言って期待値が低かっただけに、意外とまともという感想(露骨なブログは期待値を下げる戦略か?(笑))。

 このほかに、

・単語リスト
・アメリカの歴史についての英文やら音声やら
・5回までスピーキングかライティングの添削無料サービス

といったコンテンツが付いています。

 しかし肝心のライティングのIntegratedの問題が無い…。仕方ないので当時苦手だったスピーキングのタスク3・4をやろうと思ったらそれもない…。というかそれに限らず問題自体見当たらない…。問い合わせたらやはりIntegratedの問題もタスク3・4の問題も用意してないとのこと(涙)事前に確認するべきでした…。

 結局、手持ちのオフィシャル問題のライティングを解いて、添削してもらうことに。添削サービスは送ったライティングに対して、ネイテイィブが動画で添削・解説してくれるもので、悪くはなかったと思います。これしか活用してないので費用対効果は微妙ですが。

 単語リスト等、その他のコンテンツについては使っていないのでコメントは控えます。



次の投稿(MBA関連):TOEFLのスコアについて

 

 
 

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