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高校で一切英語を勉強せず、完全に中卒レベルの英語力から対策をスタート(TOEICハイスコア375点(笑))。2014年夏から社費派遣で米国MBAに留学中。日本から連れてきた愛用枕だけがこの国で唯一の友達。真面目な投稿は諸先輩に任せるとして、このブログでは思ったことをゆるゆる書きます。

2016年5月8日日曜日

米国生活開始時のセットアップ



すいません、約一年すっかりほったらかしてました。一応生きてました。
早いもので当方のMBA生活も終焉が近づいてまいりました。テンパったことも多々ありましたが、本当に楽しく充実した2年間でした。2年間の留学を通じて何を得たか、何をやり残したか、米国という国に対する印象がどう変わったか、米国の学校教育の何が優れていて何が劣っているか、等々、まぁ思うところは多少ありますが、そういう固い話はこのブログではさておいて、ここでは米国での新生活を振り返り、少しでもこれから留学される方の一助となればと思います。

当方の米国生活開始からセットアップ完了までの流れはだいたい以下のような感じでした。

5月中旬 合格通知
5月下旬 I-20が届き、職場から財政証明等をもらう
6月中旬 仕事を休んで米国大使館で手続きVISA取得手続き
6月下旬 VISAが届く
7月上旬 渡米、空港に着いたらそのまま携帯を購入して家探し、翌日に決定し市役所で電気の開通手続き
7月上旬(週末) レンタカーを借りてIKEAWalmartで家具を買う
7月中旬 ESLスタート、自宅のインターネット開通
8月上旬 車を購入

本当はESLが始まる10日前くらいに入国して車の購入まで全部できてればよかったんですが、合格通知が遅かったことや仕事の都合上、そうもいきませんでした。また、入国したら何をするにも大抵の街で車が必須である一方、レンタカーを何日も借りればかなり高くつきますし、なによりいきなり米国の道路を運転するのは非常に恐ろしいです。先輩日本人にサポートしてもらえばそれがベストですね。

以上を踏まえ反省点は下記のとおり。

1.携帯電話でケチらない
入国当日にWalmartに置いてあったiPhone 4Sを買いました。しかし、動きがもっさりなのに目をつぶるとしても、序盤は自宅のインターネットが開通していない一方、インターネット検索を多用するので、テザリング機能はあった方が良いと思います。

2.家具の購入で焦らない
机とマットとキッチン周りの道具があればとりあえず死にはしないので、焦ってIKEAで高い家具を買う必要は無かったと思います。ちょっと我慢してればFacebook上の日本人コミュニティやcraiglist(米国でポピュラーな個人間売買サイト)で安く買えます。IKEAで買っちまったベッドは米国生活における最大の無駄金でした。

3.保険は出国前によく検討する
当方の認識では、必須になる保険は主に、医療・自動車・家財の3つになると思います。
医療保険自体は、学校で提供される保険が年間1,500ドル程度なのに対し、日本で入ると20万円強するので学校の方が安いのですが、日本の保険には家財の保障や自動車保険加入サポートが付いていたりするようです。どこのアパートでも家財の保険加入は必須なので、これで毎月10ドル以上飛びます。更に致命的なのは自動車保険で、補償内容を州法令上許される最小限度にしても、一月100ドルくらい、日本で普通に入ってるレベルにすると200ドルくらい簡単にいきます。日本の保険に付いている自動車保険加入サポートを介すると、日本の運転履歴を保険料に反映させて保険料をかなり低く抑えられるようなので、事前によく検討すれば良かったと思いました。ただし、Affordable Care Act施行以降、医療保険に付いては学校側が所定のカバレッジを満たすことを必須としているので、その要件をちゃんと満たしていることは保険会社に要確認です。

近いうちに出国時の流れも書きたいと思います。

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